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ファイアーエムブレム Echoes プレイ日記3 気が付いたらエンディング間近

ファイアーエムブレム
12 /07 2019
こんばんは、Enarsiaです。
待ちに待ったリゲル城を攻略したので、ブログに書いてこうと思います。

色々書きたいことが多い。イベントが多かったからね。リゲル城攻略からルドルフ皇帝の秘密、ベルクトの乱心など。
今日書く内容はリゲル城攻略だけど、実際のプレイはさらに進んでいる。ていうかラスボス間近。
普通にネタバレ有。マップのスクショ撮り忘れた…。

・リゲル城攻略戦

BGM「亡国の王者」はかなりいいBGM。聞いたことがあるフレーズが入っている…気がする。何のフレーズか思い出せん。
自分は勝手に、紋章のように城外戦を制してから突入、城内戦になるのかと思いきや城外戦だけだった。しかも怨敵リゲル帝国皇帝のルドルフが出撃しているではないか!
中々アグレッシブだな皇帝。玉座にどっしり構えているのかと思っていたよ。

それ以上に目を引いたのはボウナイトの数。7人って…如何にも騎士なゴールドナイトより多いのかい。中々面倒そうなマップだ…。
と思いきや、それほど難しいマップではなかった。前線にアーマーナイトの上位クラス、バロンのルカ、フォルスを配置してゴールドナイトとボウナイトの足止めをし、こちらのボウナイトでまずは敵ボウナイトを撃破。
次にゴールドナイトを弓と魔道で倒せばほぼ勝ち確定。敵側にもバロンがおり、ルドルフ皇帝を守るような形で配置されているけど、弓で敵射程外から攻撃すればわざわざこちらに移動してきてくれる。お前ら近衛兵的な立場じゃないのか?(笑)

ただ、皇帝ルドルフの能力値は高い、力、素早さ、守備、幸運とも20超えと、流石のアルム大先生でも苦戦は必至…が、何故かルドルフはアルムに攻撃してきません。
倒していいのか戸惑いつつルドルフ撃破。凄い呆気ない戦闘でした。と言いたいけど必殺の一撃狙いでボウナイトに攻撃を仕掛けたら、逆に必殺を出されパイソン君が死んで一回やり直しに。

以下ルドルフの秘密だけどうろ覚え。全部書くと長いので端折る。

激戦を制したアルムは、瀕死のルドルフからアルムは自分の息子という衝撃の真実を告げられる。
つまりアルムは、リゲル皇帝の次期後継者となる。
アルムを育て、ルドルフとは友人だったマイセンによれば「神(ミラとドーマ)の滅亡を察知したルドルフは、聖痕を持つアルムをドーマ教団から守るため自分に託した」との事。アルムは妥当リゲルの解放軍に入りたいと志願したが、マイセンが頑なに許可しなかったのはこれが原因か?(聖痕の持ち主が外部に知られないため、アルムを生まれ故郷、そして父と戦わせないため)
ドーマ教団がアルムを狙う理由は語られなかったけど、これは恐らく聖痕を持つ人間の魂を、狂気に駆られた神にささげれば、その神は正気に戻るから…か?
そして神の力が無ければ、バレンシアの人々は生きていけないと…。
前の記事に書いたけど、同じ聖痕を持つセリカもドーマ教団のジュダおじさんに狙われていたしね。
アルムは悲しみに明け暮れるが、マイセンからドーマとバレンシアを手にしようとしているドーマ教団を率いるジュダを倒せと言われる。

この一部始終を、セリカとジュダは見ており、アルムに手を出さないことを条件に、自分の魂をささげる決意を固めてしまう。
そしてアルムは、知らぬうちに父親を殺してしまった悲しみを胸に、セリカを救い、邪神と化したドーマを倒すため戦地へ赴く…。

これで第四章は終わり。物語もいよいよ大詰めでしょう。
何ともコメントのしにくい重い展開。一応伏線はあったけどね。アルムが「リゲルを僕は知っている」と発言した時に、何となくは察していた。
ソフィア解放軍のリーダーがリゲル皇帝の息子と知ったら、兵士たちやリーダーを任せたクレーベは、どんな顔をするかね?
まぁクレーベは心からアルムに感服しているようだし、特に変わった反応は無さそうだけど、侵略をうけたソフィアの兵士達からすれば突拍子もない話かもしれんなー。ナンジャソリャだよなきっと。全部茶番だ、と不審に思う人がいるかもね。
アルムがソフィアを想って戦ったのは本当の事だから、寧ろこれで蟠りは解消してほしいところだが…。

あと第四章の序盤、セリカのお守りで危機を回避した場面があったけど、そのお守りってなんだったんだ結局。

今日はここまで。
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Enarsia

旧:爆斬りPSO2

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