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COD:MW キャンペーンの感想

COD MW
10 /30 2019
Call of Duty Modern Warfare(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア) キャンペーンの感想。
感想と言っても、そんなに具体的には書かずざっくり述べていくつもり。
普通にネタバレ有。

1、プレイ面

まず最初に言いたいことは全体的に画面暗っ!!ってことですね。
オプションで設定しても暗い。夜間での戦闘が多く、尚且つナイトビジョンが無い場面が結構あるので、目を凝らしながらのプレイを求められます。
ていうか室内で電気がついていても薄暗いところがあるし。目疲れるわ!(笑)

あとは、オブジェがごちゃごちゃしてたり、死角が多かったりと敵の居場所が分かりにくい。AWのスレットグレネードや、BO3のDNIが恋しくなりました。
しかし、そういうところの確認や捜索、所謂サーチアンドデストロイなところが現代戦の楽しさではありますね。

従来のキャンペーンよりもHPが低く、体力の回復が遅いので、調子に乗って前に出ると普通に死にます。
敵の見つけにくさも相まって、それなりに難易度が高いかも。

2、ストーリー・シチュエーション

うーん…ストーリーは常に淡々と進んでいくって感じ。はっきり言うとシチュエーション的な盛り上がりに欠ける。
戦車に狙われかけているときに、味方の戦車が壁抜いて敵戦車を破壊してくれるわけでもなく、ギリ―スーツを着たスナイパーが戦車や歩兵が歩く中を匍匐でやり過ごすわけでもなく、
空爆を停止させるためホワイトハウスを奪還してフレアを焚くわけでもなく、重武装をして因縁の敵と決着をつける訳でもない…。
かといって、BOのストーリーみたいに謎があるわけでも、AWみたいな超人アクションを見せてくれるわけでもない。地味。

ロシア軍が虐殺をするシーンや、こちらが家族を人質にして相手を尋問するシーン等、暗い部分はありますが正直インパクトがあるのはそれくらい。ラストも「え、終わり?」って感じ。お前が美味しいところを持って行くんかい!って思わず言いそうになった(笑)
あとロシア軍、このゲームだとド外道で野蛮人過ぎるだろ。普通に殺しを楽しんでるぞ。

ファラの過去シーンとか本当に必要だったかな?多分ラスボスとの因縁、ラスボスやロシア軍への憎しみを感じさせるための過去シーンだったんでしょうが、普通に特殊部隊でバンバンやりたかった。例え地味な戦闘でもね。
というか、ファラと兄貴はお互い目の前で親を殺された唯一の肉親で、今まで仲良くやっていて途中決別したのに、最後まで兄貴との決着はナシってそれどうなんだ。せめて顔合わせくらいしてほしかったかなぁ。
まぁ色々言ったけど、20年前の子供ファラとロシア兵との、ナイフで奇襲してじわじわ相手を弱めていく戦闘はドキドキしました。ラスアスにも似たような場面があった気がする。
いつもは簡単に打ち抜く雑魚兵士も、子供では正面攻撃がままならない歯痒さ、そして恐怖を嫌でも煽られました。
それ込みでも過去編いらなかったけど

あと、プライス大尉や過去「MWシリーズ」のキャラについてですが…プライスが出てくるのは分かります。「COD」「OOD2」でも出てくる所謂名物キャラのようなイメージですし。
しかし、今作はいくらなんでも「MW」シリーズのキャラ名を冠したキャラクターが出過ぎじゃね?名前同じでも別キャラだし。「MWシリーズ」で散っていった、或いは活躍した「プライス達」が好きなので、同じ名前のキャラがバンバン出てくるのはちょっと違和感。ていうか嫌な感じ。
MWはCOD4の前日譚で、エンディングでSASメンバーを決めるよ!まずはギャズ。そしてFNGのソープくんだよ!だったらテンション上がりまくったのになぁ。ここらへんは完全に自分の好みだな。

ただ、所々「MWシリーズ」のオマージュのような場面があるのは、ちょっと嬉しかったり(笑)
風や距離を計算しながらスナイプしたりね。後プライス「中尉」が出てきたときが一番驚きを感じた。ワンショット・ワンキル楽しかったな。

後アレックス死ぬ意味あった??




色々書いたけど、とりあえずまとめるとストーリー、シチュエーション、戦闘面など地味な印象は拭えないかな。
AWのギデオン、IWのイーサンのような魅力的なキャラもあまりいなかった。アレックスの「ちょっと イケてる アメリカ人」は好きだけど(笑)

今日はここまで。
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Enarsia

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