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ライザのアトリエ 感想その1

ライザのアトリエ
10 /06 2019

とりあえず中盤か、終盤に差し掛かるくらいまで進めたので軽い感想を。ネタバレはできるだけしない方向で。
客観的に見ているつもりだけど多分主観丸出し。

ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~_20190927174554


戦闘面は「リアルタイムタクティクスバトル」という従来とは違う戦闘システムが特徴。まぁ敵味方共々リアルタイムで行動するってことだね。
最初こそ操作に手間取って気が付いたら味方が大体殲滅させてて、プレイヤーは適当に殴るだけで終わっていたけど、APやクイックアクションの使い勝手に慣れてくるとそれなりに楽しい。
味方の「アクションオーダー」に応えれば、味方の追加攻撃を行ってくれる。これで雑魚は大体押し込めるので、スピーディーな戦闘が楽しめる。

でも、大体の戦闘はタクティクスレベルを上げる→アイテムかスキルを使用してオーダーに応える→味方の追撃で一気呵成の流れなので、ちょっと単調。ストーリーが進むと(?)オーダーの要望が面倒になるのも微妙。HP減ってないのに回復してくれって言われても…。
ハードにしてもエネミーはそれほど強くならないので、結果火力ゴリ押しが正解になってしまっている気がする。
後半戦次第でここの評価は変わるかも。


グラフィックは過去作に比べて綺麗になった…はず。ライザを除けば近年プレイしたアトリエシリーズは「ソフィー」だけなので、以前の作品に比べて綺麗になったとは断言できない。ソフィーよりは進化した。
メイプルデルタすこ。

ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~_20190926174311
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ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~_20191006194938


調合は画面が何かごちゃごちゃしているけど、中身は分かりやすくていいと思う。
マテリアル環に記された属性(色)と種類の材料を属性値に達するまで投入すれば、マテリアル環はレベルアップし、様々な効果が発生する。
そして、未解放のマテリアル環も効果発生と同じように、定められた属性値まで材料を入れてあげれば、新たなマテリアル環が使用可能になる…と、これを繰り返していく。
自分は調合や採取大好きなので、新しいフィールドで、新しい素材が手に入るなりアトリエに籠りっぱなしになります。
新しい材料で更に強力な武具やアイテムを作ったり、新たなレシピを思いついたりと、やる事やお楽しみが満載。プレイヤーのせいで、重要人物がピンチでも構わずアトリエで調合しまくる気分屋娘にされちゃってるライザりん…

でも殆ど作業だし、地味な行為だし、好きな人じゃなきゃ苦行なんだろうなーとは思う。
ここらへんは今作の調合方法とか関係なしに、合う合わないがありそう。

ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~_20191006195133


ただ、目的とするアイテムの素材を採取だけではなく作る必要が多々あるうえ、その素材が要求される数はそれなりに多い。これは従来のアトリエシリーズでもそうだった。
しかし、今作は素材をまとめて作ることができず、一つ一つ素材を何度も作っていかなければならないのが面倒。おまかせ材料投入なんてのもあるけど、できれば自分で選択し、尚且つ楽に沢山材料を作りたいところ。…これも従来の作品でもそうだっけ。それとも自分がどこか見落としているだけかな?




ストーリー関連ですが、ライザはどうにも家出している不良娘感が否めない。実際途中から殆ど家に帰る必要が無くなるので、最早家のお手伝いをサボるとかいう次元を超えている。これはレントとタオも然り。描写が無いだけで、調合途中に帰っているのかもしれないけど。
あと、シナリオの途中で、公式HPで書かれている「なんてことない普通の少女、ライザ」が(笑)になる。普通とはなんだったのか。
以下ネタバレ有なので文字反転で。↓↓↓
シナリオの途中、ライザはおっそろしい伝承のドラゴンとの戦闘になりますが、友達の力もあって割とあっさり撃破。アガーテ姉さんに「これで勝ったらお説教ナシにしてね」っていう結構な死亡フラグ立てたのに。
いくら錬金術の力が協力と言えど、護り手どころか一番手の剣士って呼ばれていたアガーテ姉さんが苦戦していた竜を倒せてしまうのはちょっと…RPGではよくある話だけどね。
上記はまだそういうゲームだからで済ませられるけど、それ以上に気になったのはそのおっそろしい竜と対峙したのに、ライザの母や父とは特に会話がなかった事が気がかり。「あんたなにやってんの!」でも「すごいわね!」でもいいから何か一言欲しかった。見逃していただけ?


キャラクターは全体的に結構好み。ソフィーの時より印象に残っている気がする。
上記でちょっと悪く言ったライザも好きです。ラ「お使いめんどくさーい」→父「やってくれたらお小遣いあげるよ」→ラ「行ってきまーす!」の手のひら返しが好き。喜怒哀楽はしっかりしてるけど、あまり感情に振り回されない感じが結構イイ。

アンペルとリラの胡散臭く、いけ好かない感じが特に気に入った。

ボオズとランバーは…どうかな。シナリオを進めれば関係に変化が悪い方向に起こって、人によっては好感度だだ下がりだが…。
個人的にボオズはあまりワルイヤツとは思わないかな。ライザがモリッツに騙されてパシリにされた時、ギスってそうな関係のくせして父親のやり口を説明してくれるし、錬金術と流れ者を悪く言っているのも、ライザが知らん人にそそのかされないように気遣っている…のかも。クーケン島の皆は、余所者嫌いだからね。

まぁこれは好意的に見てそう思っただけで、実際は夢中になってる錬金術を悪く言ったり奪ってやろうみたいな魂胆なんだろう。
果たしてボオズは、悪童のまま終わるのか、男気見せて名誉挽回するか、ワルイヤツじゃないけど敵対して一線超えちゃうどこぞの「ぎにゃああああ!!」みたいに中途半端なまま終わるのか。これからに期待。

ランバーは戦闘能力低目で、ボオズにアクションオーダー出しまくってるイメージ(笑)
「ボオズさん、お願いします!(HPを回復してください!)」ってね。



・その他
BGMはイイネ。ここは流石のアトリエシリーズ。
お気に入りはクーケン島とメイプルデルタの夜。特にメイプルデルタの夜BGMは、風景も相まってドストライクでした。

何度も言っているけどチュートリアル不足は否めない。鎌とかコンバートとか鎌とか。

あるキャラの仕草が完全に腕が胸にめり込んでいる。衣服も肌に干渉しちゃってるけど、これはもうどのゲームでも同じか。




結論:きたいいじょうにおもしろい!

今日はここまで。
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Enarsia

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