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ファイアーエムブレム Echoes プレイ日記4 クライマックス!

ファイアーエムブレム
12 /09 2019
こんばんは、Enarsiaです。
ファイアーエムブレム Echoes、エンディングに到達しました。
なんだろ…一戦一戦が長いからか、レベル上げを自由にできるからか、クリアまで結構時間がかかった気がする。ストーリー自体は長くないのだが…。
例によってマップを撮り忘れた。ネタバレ有。

・戦闘

ドーマ祭壇での最終決戦は、なかなか大変でした。
どいつもこいつも召喚しまくりで敵ユニットが増えまくりだぜ。ラスボスのドーマも召喚するんだもんな。
しかもピグルとかいうたまに分裂する面倒な奴を。
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アルム編、セリカ編のキャラクターから主人公を除いて18名を選んでの出撃で、西と南に分散してスタートとなります。
西側のユニットは北西から接近してくるゴールドナイト、魔戦士の相手を、南側のユニットはボウナイト×2の相手をしてからドーマにじりじりと接近してきました。
インチキおばさん…もとい魔女も絶え間なく召喚され、当然のようにワープしてくるので注意が必要でした。

道中、セリカの魂を付け狙う変質者ジュダおじさんとも戦闘に。
こいつとの因縁もここまでだ。

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こちらの攻撃を無効化し、反撃は攻撃範囲関係なく可能とかいうチート野郎。
ステータスも中々に高く、召喚も行える強敵。というかこいつを倒すヒントがいよいよ語れなかったぞ!



という訳でに頼りました。
最後の最後で卑怯手段に出るやつ~www
それによると、四回目に行われる攻撃は通るらしい。そんなわけで魔防が高い魔戦士で三回攻撃してから、力の高いアルム大先生で撃破。

彼は最後までドーマの名前を呼び、ドーマのために戦った生粋の信者であった。
ジュダ、お前は強かったよ。しかし間違った強さだった。



そして、ラスボスドーマも強かった。力30で武器(というか特技?)の威力が10プラスされるので、攻撃力はかなり高い。
加えて、物理攻撃と魔道攻撃どちらも可能という万能っぷり。魔道攻撃の射程範囲も広く、ユニット全員にダメージを与える「メガクエイク」も備えている。やはり神様はつおい。
それ以外のステータスが「それなり」止まりなのが救いである。それでもこっちの攻撃はアルム以外あんまり通らなかったけど。

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まずはアルムで接近、タイマン戦に持ち込ませる。ドーマは移動可能なので反撃は距離を取られてドーマからの一方的な攻撃。辛い。
回復はリブローでカバー。半分くらい削ったらセリカや弓兵も攻撃に参加、四分の一くらいまで削ってからアルムで攻撃。
最後の一撃はクリティカルで決めてくれました。

ドーマは人類をアルムに託し眠りにつく。これにてめでたしめでたし。

・ストーリー

衝撃の真実を知ったアルムは、ドーマを倒し全てを終わらせるためドーマ神殿へと入る。
道中、石と化した大地母神ミラとミラの頭部に刺さったファルシオンを目の当たりにし、セリカも鉄格子越しに再開する。
ジュダに捕らえられたセリカから、ファルシオンはミラが自分と共に封印した事、その結果ドーマは倒すことは出来ない事(ファルシオンでなければ神竜は封じられない)。そしてドーマを倒してしまったらリゲルの地も枯れてしまう事、同時にジュダからセリカは狂気に溺れるドーマに魂を捧げる事を告げられる。

ミラが封印されてしまいソフィアの復興は絶望的。ドーマを倒さねば力で支配される。かと言って倒すにはファルシオンが必要で、倒してしまえばリゲルの地も枯れる…。
セリカとジュダが去った後、八方塞がりである現状を知った仲間たちは動揺するが、アルムはドーマを倒しセリカを連れて帰ると決意。そして神の力ではなく、自分たち人間の力で生きていこうと仲間たちに説得し、再び打倒ドーマのため、歩を進めて行く。

…が、その決意も虚しく、セリカはジュダに魂を奪われてしまう。最後にセリカに知らされたのは、ミラを解放することも、ソフィアの地に戻すことは不可能という残酷な真実。そしてミラはジュダの魔道によってファルシオンが刺さった頭部以外木端微塵にされてしまう。セリカはジュダに騙されていたのだ。やっぱり怪しいおじさんだったんじゃん。
抜け殻となったセリカは、ジュダの傀儡となり、頭部のみ残ったミラとファルシオンと共に地下深くに閉じ込められてしまう。

聖痕が光る事もあり、その地下深くへと足を踏み入れたアルム。奥へ奥へと一人で進み続けるとミラとファルシオン、そしてセリカを見つけるが、魂を抜かれたセリカはアルムに襲い掛かる。
剣を交える二人をジュダはミラとドーマの神話の再現と評し、セリカにもう一つの聖痕の魂…つまりアルムの魂もドーマに捧げろと命ずる。
だがセリカは未だ正気を保っており、このままじゃ殺してしまうから、私を殺すようにとアルムに告げる。

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そして…。

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途中だけど長くなりそうなので今日はここまで。
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ファイアーエムブレム Echoes プレイ日記3 気が付いたらエンディング間近

ファイアーエムブレム
12 /07 2019
こんばんは、Enarsiaです。
待ちに待ったリゲル城を攻略したので、ブログに書いてこうと思います。

色々書きたいことが多い。イベントが多かったからね。リゲル城攻略からルドルフ皇帝の秘密、ベルクトの乱心など。
今日書く内容はリゲル城攻略だけど、実際のプレイはさらに進んでいる。ていうかラスボス間近。
普通にネタバレ有。マップのスクショ撮り忘れた…。

・リゲル城攻略戦

BGM「亡国の王者」はかなりいいBGM。聞いたことがあるフレーズが入っている…気がする。何のフレーズか思い出せん。
自分は勝手に、紋章のように城外戦を制してから突入、城内戦になるのかと思いきや城外戦だけだった。しかも怨敵リゲル帝国皇帝のルドルフが出撃しているではないか!
中々アグレッシブだな皇帝。玉座にどっしり構えているのかと思っていたよ。

それ以上に目を引いたのはボウナイトの数。7人って…如何にも騎士なゴールドナイトより多いのかい。中々面倒そうなマップだ…。
と思いきや、それほど難しいマップではなかった。前線にアーマーナイトの上位クラス、バロンのルカ、フォルスを配置してゴールドナイトとボウナイトの足止めをし、こちらのボウナイトでまずは敵ボウナイトを撃破。
次にゴールドナイトを弓と魔道で倒せばほぼ勝ち確定。敵側にもバロンがおり、ルドルフ皇帝を守るような形で配置されているけど、弓で敵射程外から攻撃すればわざわざこちらに移動してきてくれる。お前ら近衛兵的な立場じゃないのか?(笑)

ただ、皇帝ルドルフの能力値は高い、力、素早さ、守備、幸運とも20超えと、流石のアルム大先生でも苦戦は必至…が、何故かルドルフはアルムに攻撃してきません。
倒していいのか戸惑いつつルドルフ撃破。凄い呆気ない戦闘でした。と言いたいけど必殺の一撃狙いでボウナイトに攻撃を仕掛けたら、逆に必殺を出されパイソン君が死んで一回やり直しに。

以下ルドルフの秘密だけどうろ覚え。全部書くと長いので端折る。

激戦を制したアルムは、瀕死のルドルフからアルムは自分の息子という衝撃の真実を告げられる。
つまりアルムは、リゲル皇帝の次期後継者となる。
アルムを育て、ルドルフとは友人だったマイセンによれば「神(ミラとドーマ)の滅亡を察知したルドルフは、聖痕を持つアルムをドーマ教団から守るため自分に託した」との事。アルムは妥当リゲルの解放軍に入りたいと志願したが、マイセンが頑なに許可しなかったのはこれが原因か?(聖痕の持ち主が外部に知られないため、アルムを生まれ故郷、そして父と戦わせないため)
ドーマ教団がアルムを狙う理由は語られなかったけど、これは恐らく聖痕を持つ人間の魂を、狂気に駆られた神にささげれば、その神は正気に戻るから…か?
そして神の力が無ければ、バレンシアの人々は生きていけないと…。
前の記事に書いたけど、同じ聖痕を持つセリカもドーマ教団のジュダおじさんに狙われていたしね。
アルムは悲しみに明け暮れるが、マイセンからドーマとバレンシアを手にしようとしているドーマ教団を率いるジュダを倒せと言われる。

この一部始終を、セリカとジュダは見ており、アルムに手を出さないことを条件に、自分の魂をささげる決意を固めてしまう。
そしてアルムは、知らぬうちに父親を殺してしまった悲しみを胸に、セリカを救い、邪神と化したドーマを倒すため戦地へ赴く…。

これで第四章は終わり。物語もいよいよ大詰めでしょう。
何ともコメントのしにくい重い展開。一応伏線はあったけどね。アルムが「リゲルを僕は知っている」と発言した時に、何となくは察していた。
ソフィア解放軍のリーダーがリゲル皇帝の息子と知ったら、兵士たちやリーダーを任せたクレーベは、どんな顔をするかね?
まぁクレーベは心からアルムに感服しているようだし、特に変わった反応は無さそうだけど、侵略をうけたソフィアの兵士達からすれば突拍子もない話かもしれんなー。ナンジャソリャだよなきっと。全部茶番だ、と不審に思う人がいるかもね。
アルムがソフィアを想って戦ったのは本当の事だから、寧ろこれで蟠りは解消してほしいところだが…。

あと第四章の序盤、セリカのお守りで危機を回避した場面があったけど、そのお守りってなんだったんだ結局。

今日はここまで。

ファイアーエムブレム Echoes プレイ日記2

ファイアーエムブレム
12 /04 2019
前回書きまくったので今回は少なめで。時間もないし。

やっとドーマの塔クリアしたぜ…結構長かった。ドラクエとかの普通のRPGのマップで例えれば、2~3つ目のダンジョンくらいの広さで、ただ上るだけだったけど戦闘が多く長かったからか、すげー長いダンジョンに感じた。レベル上げしてたってのもあるんだけどね。

・戦闘面で感じた事

最近は弓兵(というかボウナイト)大活躍。乗馬しているから移動力が高く、攻撃範囲も1~5とかなり広い。強い。
なお、敵のボウナイトも似たようなものなのでかなり鬱陶しい。こちらと違って数も多いしね。
反面、命中率が低かったり、そもそも弓兵の成長率が力ばかり上がったり、素早さが低いから2回攻撃できないどころか追撃食らったりと、能力が偏っているからバランスは取れている…のか?
なによりキラーボウの戦技「ハンターボレー」がかなり強い。命中、必殺、威力UPで確定2回攻撃とか便利すぎる。キラーボウ自体に必殺補正が既に備わっているのに。これぞバレンシアの神器。

PナイトのCC先、ファルコンナイトも中々強い。魔物への特攻が加わり移動力もさらにUP。加えてセリカ編では攻撃範囲が上がる「手やり」が二つ手に入るので魔物に接近しては一方的に攻撃できる。三姉妹大活躍。やはりパオラ姉さんは強かった。
ただし、弓の特攻を受けてしまうのは難点。今作は弓兵囲んで動き封じられないし。天敵はボウナイト。

逆に微妙なのがソシアル組。攻撃や守備のバランスは取れているけど魔戦士より速いわけでもなければアーマー程硬くもない。さりとてボウナイトのように攻撃範囲が広いわけでもない。移動力は優れているけどボウナイトもそれは同じだし…。
というか、魔戦士の移動力、素早さ、魔防の高さ故に、立場が食われがちなクラスと化している。利点は槍が使えるくらいか?剣の方が優れた武器多いじゃんって思うけど。
総じて器用貧乏、悪く言うと魔戦士でよくね感は否めない。魔防がそれなりに高くバランスが一番取れているマチルダさんは使いやすいっちゃ使いやすいが他は…。

アーマーナイトも所々で間違いなく活躍してくれるが、移動力と魔防の低さが足を引っ張る。突然ワープしてきたインチキおばさん…もとい魔女に一方的にシバかれるのは最早お約束。
今作はいくら守備力が勝っていても最低1ダメージ通る仕様なので、チビチビ削られていくのもマイナス要素。もっとも、アーマーのユニットは皆HPが高いので気にならないが…。

・ストーリー

セリカ様が紋章でいうガーネフポジションであろうジュダとかいう怪しいおじさんに魂をささげる決意をしてしまった。
怪しいおじさんことジュダ曰く「リゲルの神「ドーマ」は狂気に蝕まれており、それを解放するにはセリカの魂が必要。魂をささげればソフィアの女神「ミラ」を返す。即ち、リゲルの民もソフィアの民も両方が救われる」とのことだが…。
そもそも匿い続けているのはジュダおじさんの方だし、セリカ以外は不要とかのたまっていきなり襲いかかってくるし、そのジュダも顔色悪いし目は怪しいし何かくっくっくって笑っているし「ぼくわるものです」って言ってるような見た目なのにそれを信じてしまうのかセリカ様…。
脳筋発想だけど、まずジュダを滅殺してから、次の事を考えても遅くはなんじゃ…まぁ何かこっちの攻撃を無力化するチートみたいなスキルをお持ちのようだから、戦っても返り討ちにあうだけだろうが(笑)

とりあえずアルム編に戻ったので、リゲル城に攻め入ろうかと思います。決戦の日は近い。
今日はここまで。

ファイアーエムブレム Echoes プレイ日記1

ファイアーエムブレム
12 /01 2019
プレイ日記1とかいうタイトルだけど、もう既に物語は中盤か、終盤に差し掛かっているところ。

enarsiaです。この時期は寒い!ひじょーに寒い!でも寒いのは好きだから苦にはならない。常時これくらいの気温ならいいんだけどね。
今日は、布団に潜って早朝からずーーーっとEchoesをやっていたけど、疲れた。一人でも死んだらリセットの緊張感の中遊んでいましたからね。ミラの歯車で場面を戻すことはできるけど、それはプライド(笑)が許さないから、勝手に縛っている。

とりあえず第四章までひたすら進めました。今はドーマの塔でレベル上げ&探索。
レベル上げやクラスチェンジ(以下CC)もしたので、各々それなりのステータスになってきた。…一部を除いて。

アルム編→すまぬ仮面ジーク加入。火山が噴火して進行不可能に。ドラゴンゾンビが襲ってきた。
セリカ編→ドーマの塔まで到着。探索という名の宝箱荒らし中。

後はユニット紹介。
アルム編

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アルム
主人公が弱いわけがない。
CCしてから弓も使えるようになって更に強さが増すアルム大先生。今日も今日とて解放軍を率いて最前線に堂々と立ち、敵を片っ端から撫で斬りにするのであった…。
ただ、他のユニットはCCをして移動力が高くなったのに、彼の移動力は勇者になっても据え置きなのでその差が浮き彫りになっている。敵陣に突入して大将首を取ろうとしても移動力が足りないことがしばしば。
特にVS魔道ユニットの場合それが多い。魔道ユニットの広い攻撃範囲に入ったら苦手な魔法で攻撃されちゃうからね。
結局、彼一人ではリゲル軍に勝つことはできないのである。

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クレーベ
元解放軍のリーダーにして要所要所で会話に参加してくるキャラクター。
イケメン、会話に出てくる、元リーダー、そして中の人がゼハート。こんなの強くなる要素しかないじゃん!って思っていたけど、実はそんなに強くないユニット。HPと力の成長率がまぁまぁな所以外微妙。
実際速さと幸運が低い。魔防がたったの1とかジョークかよ。これソシアルからの叩き上げなんだぜ。20LVまで育てず結構早めにCCしたけど…。
言うまでもなく魔女は天敵。突然ワープしてきて肉野菜炒めにされるのがオチ。追撃されるアーマーよりはマシだけど。
挙句の果てには恋人のマチルダが初期値、成長率共に優れているので彼の立つ瀬がない。クラスもおんなじだし。ていうか成長率を比較したらHPしか勝っていない事に気が付く。それでいいのかクレーベ。
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今の時点では一応マチルダさんより力と守備が勝っているので、完全下位互換という訳ではない。クレーベと違って速さや幸運や魔防が高いから、適当に前線に出しても安心できるけど。

セリカ編

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セリカ
主人公が弱いわけがない。
前線に出してよし、魔法で攻撃してもよし、ちょっともったいないけど回復に回ってもよしの万能ユニット。
でもやっぱりネックなのは移動力の低さ。アルムより低いので周りと足並みを揃えにくい。移動力の高い魔戦士とPナイトばかりだしね。

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ボーイ
び、微妙…素早さが低いので追撃は厳しい。…かといって力も大したものじゃない非常に使いにくいユニット。初めから加入しているユニットなのでレベルUPの機会は多いが…。
ただ守備の成長率は中々で、魔道士のくせして45%もある。お前はエルレーンか。でもHPを削って攻撃する魔道士を壁にするのって…よくて序盤~中盤くらいじゃね?やっぱり扱いにくい。
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同じく初めから加入しているメイは、素早さや力が順調に上がってくれた。というかボーイの強みの守備が彼女も結構上がったので、余計に彼の立場が無い。
賢者にCCしたので、これからは回復役として活躍してもらう予定。

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カチュア
魔道士や魔物の相手をこなせ、尚且つ移動力も高い非常に扱いやすいユニット。素早さと技が高いので色んな武器を持たせやすいのもGOOD。
大きな欠点もなく成長率もバランスがいい。悪路が多いセリカ編では間違いなくエース。

ただ、淡々としているボイス効果かマルス王子がいないからか紋章の時と比べて鮸膠も無い印象。妹が捕らわれているギースの砦を無視しようとしたら、さようならって冷たく言われちゃったよ。無視したこっちが悪いんだけどさ。
まぁエコーズは暗黒戦争後の話だし、やっと戦争が終わったのに…って感じなのかな。マケドニアもゴタゴタしていただろうし。何か会話でも言ってたな。優しい姉とお気楽な妹を持つから、自分が冷静でいなきゃみたいな。うろ覚えだけど。
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エストは魔防が高いので、魔道士キラーに一役買ってくれます。ステータスはカチュアに劣っているけど、エストはCC早かったしこれからの成長に期待。
アベルと恋人になって幸せ絶頂期なのに幸運の低さが気になる。まぁ折角恋人が出来たのに賊に捕らわれる時点でツイてないよね。
恐らく、というか確実にパオラ姉さんの懸想に気が付いている…天真爛漫かと思いきや、やっぱり鋭い子。

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パオラ
パオラ!パオラ!パオラ!パオラぁぁうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!……あれ?
…毎回2~3ピンしてくれるし、安定して成長してると思っていたけど何かパッとしないステータスになってしまった。
成長率が高いであろうHPは妹達と並んでいるし、素早さ、幸運の伸びにくさは紋章時代から健全である。
魔防もさして高くないため、対魔道士戦はちょっときつい。そこらへんは妹達や魔戦士に任せよう。
一応力は妹達より優れているので、先制攻撃で敵を沈めていきたいところ。
こう見るとバランスの取れたカチュアってやっぱつええんだなーって思う。今回もカチュアの方が強くなるのか果たして。

恐らく、宿敵リゲル皇帝との決戦は近い。最後まで活躍するのは誰か、そしてボーイの成長の行方や如何に!?
とぅーびぃーこんてにゅー。

今日はここまで。

最近やり始めたゲーム4 Echoes もうひとりの英雄王

日記
11 /27 2019
enarsiaです。長年使っていたノートPCの寿命がいよいよ近い。windows7的な意味でも、故障的な意味でも。キーボード効かなくなってきてるのよね…。
一応windows10のPCは購入済みですが、こっちはこっちで何故か重たいので趣味では使っていない。スペックは新しいPCの方が高いはずなんだけど。

今日は結構先延ばしになっていたEchoesの記事。最近やり始めた~ってタイトルだけど、買ったのは1~2か月前だった気がする。
ファイアーエムブレムの詳細は前に書いたので今回はEchoesについてと途中までの感想だけ→詳細

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ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王

1992年に発売されたファイアーエムブレムシリーズ第二弾である「外伝」のリメイク。解放軍のリーダー男戦士アルムと、ソフィア王国とある関係がある神官セリカの二人が平和の為に戦う物語。

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ここがEchoesの特徴だ!(FE歴は浅いので他の作品と被っているところや見落としがあるかも)
・アカネイア大陸からすまぬ仮面カミ……ジークとペガサス三姉妹が登場。即ちパオラ姉さんが参戦している。
・武器の使用回数がなく壊れない。また、武器は常時装備している(つまり装備が外せなので、注意しないとやっつけ負けする)。
・武具は別で存在し、ある程度使っていくと武具特有のスキルを覚える。
・守備が相手の攻撃力を上回っても最低1ダメージは通る。
・魔道士はHPを消耗して攻撃する。
・弓は接近時も攻撃、反撃が可能。
・「ミラの歯車」で戦闘時の行動を一手単位で戻すことができる。
・3Dダンジョンがある。
・他のRPGのように自由にマップを移動することができる。ダンジョンで戦闘をしたり村で情報収集したり等。
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・味方クラス「村人」これといって秀でた能力は無いが、ある程度のレベルに達すると複数のクラスの中から任意のクラスにチェンジすることが可能。
・敵の専用クラス「魔女」はワープで一気に接近、攻撃が可能。初見殺し
パオラ姉さんが参戦している。
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パオラ姉さん俺だ!!結婚してくれ!!!

イベントシーンや戦闘にはボイスが付いているしアニメムービーもあるけど、多分覚醒とかifとかにも実装されているよね。
とまぁ、従来のFEとは違う所が多々ある作品。後主人公は二人います。あらすじに書いたアルムとセリカですね。

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アルム
アルムは魔法は使えず移動力もさして高くはないが、成長率や初期値は抜群。キミノヤイバハトドカナイ!
やっぱり語るべきは主人公アルム大先生の強さか。彼を前線に立たせれば、口を開けば貴族とか平民とか言いまくるパラディン部隊や、迫りくる魔物を片っ端から蹴散らしてくれる。
他のユニットがあんまり頼りにならない上、成長もイマイチなので一際彼が輝いて見える。でも魔法には弱いのでスナイパーや魔道士に援護してもらおう。
とりあえず困ったらアルムに任せればいいんじゃね?

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セリカ
セリカの能力はアルムには劣るものの、剣が使えるのに加え魔法攻撃と回復が使えるのが長点。魔法戦士みたいなユニット。
強いユニットではあるものの、アルム大先生のように無双できる訳ではないので、仲間との連携が重要。幸いセリカ編のユニットは皆それなりに成長してくれる。
でも足場の悪いマップや城壁が邪魔な場面が時折あるので、結果移動力の高いペガサス三姉妹無双になって影が薄くなりがちなのが現状。パオラ姉さんはやっぱり強かった。
ていうかセリカ編のユニットは結構偏っている気がする。初期はセリカと魔道士二人とシスター、途中から傭兵3人にペガサス3人…ソシアルナイトが一人もいないという。まぁ足場が悪く移動力がダウンするマップが多いからソシアルは不向きだけど…。



感想としては、なんかイヤラシイというか、悪意に満ちてるマップが多い?
正面の城壁の奥に射程範囲が広いスナイパーと攻撃と回復ができる妖術師がお待ちかねで迂回しようにも左右の城壁の奥にも同じようにスナイパーがいたり、スリップダメージを受ける毒沼を渡っている最中に敵が移動力の高い魔物を召喚したり瀕死で対岸に渡ったらスナイパーと魔戦士がお目見えだったり、ワープをして背後や側面を突いてくる魔女を召喚してきたりと、中々あくどいって印象を持ったかな。まー緊張感があって楽しいけど、魔女のワープはちょっと理不尽か?

特に城壁スナイパーと回復のコンボ…これってペガサスナイトがいなかったらもしかして詰んでたんじゃね?とか思っていたり。幸いカジュアルモードが搭載されているので、死んでもロストしないようにはできますが。
魔女も結構鬱陶しいです。大体初期位置の背後にワープしてくるものだと思いますが、魔法に弱いユニットの配置を間違えると灰にされる事請け合い。
あと、敵の大将ユニットを撃破しても戦死せず止むを得ん退くぞ!とかいって撤退扱いされるのがなんか納得いかねぇー。こっちは死んだらオシマイなんだぞ( ´・~・`) まぁストーリー的な意味で仕方ないんだろうけどね。

命中率は常時不安。高い確率でも油断が出来ない。何か80%でも外しまくるし…100%じゃないと信用できないけど支援が無いと難しいのがなんとも。
成長も1ピン成長が多いかな? 特に村人だったユニットは1つしか成長しないことが多い気がする。若いジェイガンか君たちは。無音よりはマシだけども。

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色々書いたけど面白いやエコーズ。
やったことがあるFEが随分昔の紋章とそのリメイクの新紋章だけだったので、魔女とか隣接攻撃可能な弓兵とかが中々新鮮で楽しいし、ストーリーも今のところは魅かれている。
スキルも確率じゃなくて任意で使えるのがいい、運任せにならないからね。命中不安定だから若干運任せだけど。
一風変わったFEだけど、これは積まずに最後までプレイできそうだと思いましたとさ。パオラ姉さんもいるしね。

今日はここまで。

Enarsia

旧:爆斬りPSO2

プレイヤーIDネーム→セヴィルス

ship7所属 パルチとソードが好きな人
ぼっちとか言うな
ようつべにうpした動画→こちら

現在PSO2は休止中。

ツイッター始めました→@Enareia
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